【アニメ感想】Netflixで観たアニメ「ドロヘドロ」が超面白かった

【アニメ感想】Netflixで観たアニメ「ドロヘドロ」が超面白かった

原作未読、2020年OAのお勧めアニメに挙がっていた
という事前情報のみで観てみました。
↓結論
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好き嫌いは分かれそうだけど、独自の世界観と
濃いキャラクターが意外に魅力的でドハマリ。
全12話ほぼ一気観。原作完結してるらしいので大人買いしたい。
そして餃子がスゲー食いたくなるアニメ。
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ドロヘドロってどんなアニメ?

ドロヘドロ』は、林田球による日本漫画魔法によって頭を爬虫類に変えられた記憶喪失の男が、自分の本当の顔と記憶を取り戻す姿を描いたダーク・ファンタジー作品。著者にとっては『魔剣X ANOTHER』に続く2作目の長編連載となる。

本作の連載は2000年から2018年まで18年に及び、小学館の漫画雑誌4誌をまたいで行われた。また、4誌目を除いては創刊号から最終号まで通しての連載となった。 

ウィキペディアより

https://dorohedoro.net/

アニメ公式サイト

魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。
本当の顔と記憶を取り戻すため、相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。
いったい自分は何者なのか……。

2000年の連載開始から18年にわたって愛され続けた林田球の「ドロヘドロ」(全23巻)。
唯一無二の世界観によって国内外で熱狂的なファンを獲得し人気を誇っている。
そのあまりにショッキングでカオスな内容が故、映像化不可能と思われていた衝撃作が
「どろろ」「ゾンビランドサガ」などハイクオリティで挑戦的な作品を数多く手掛けてきた
MAPPAによって、ついに奇跡のTVアニメ化!

アニメ公式サイトの紹介文より

MAPPAさんは昨年2020年、体操ザムライ、呪術廻戦、進撃の巨人Final Seasonと注目作品ばかりですね。

予告編

最初の方は、謎が多すぎるのと、設定がカオス過ぎて
わかりづらいですが、話を追っていくと
各キャラの魅力もあって、どんどんハマっていきます。
予告編や公式サイトの「ようこそ混沌へ!」
というキャッチコピーはムチャムチャ正しいです。

このオープニングの曲も、映像も最初なんじゃらホイと思っていましたが、中毒性があります。

原作コミックは全23巻あるため
アニメ1クールの12話では、謎を残し過ぎたまま
一旦終わるという続編を待ち望ませる終わり方なのは仕方ないところ。

Netflixでは、おまけの13話「魔のおまけ」も観られます。
おまけでは、キャラの過去や日常が描かれていて、こちらも相当面白いです。

続きが気になるので、原作を大人買いしようと思いましたが

1冊880円(電子書籍)、943円(紙版)なので、ちょっと躊躇。

https://amzn.to/3kFJmVm

サンデーうぇぶり

https://www.sunday-webry.com/

では途中まで無料で読める感じです。原作版も不思議とハマる絵でコレクションしたくなってしまいます。

あと、このプロデューサーさんのインタビュー記事は読むと、もう1回観たくなります。記事中にも出てくる野球回は確かに超面白かった。

配信サービスは、Netflix 独占配信のため、そこまで話題になっていなかったような感じですが、『ドロヘドロ』のためにネトフリ入ってもよいのではないかと思うくらいです。

コレクション的にDVDを買おうかとも検討中。。。アマゾンでは初回限定盤が50%OFF中。