映画「とんかつDJアゲ太郎」を観ました

映画「とんかつDJアゲ太郎」を観ました

本編とは関係ないところで話題になってしまっている
北村匠海クン主演の映画「とんかつDJアゲ太郎」ですが
公開2日目の2020年10月31日(土)午後の回を家族3人で観てきました。

明日が映画の日だからか、お天気が良かったせいか、先週までのような
映画館の混雑ぶりは見られず、通常稼働といった状況。
ちなみに本作品は、我が家以外は、おじさま1名と、5歳くらいのお子様連れの若夫婦のみ。。。という閑散ぶり。

空いている映画館のロビーでパンフ撮影。やけにパンフはおしゃれデザイン。

原作漫画もアニメも未読。ほぼ内容わからないまま鑑賞。
完全にコメディ/ギャグ映画かとおもいきや、
意外にヒューマンドラマ的な要素が盛り込まれ、ラストら辺では、ちょっとホロリとくるような箇所もあり、それなりに面白かったです。
ちなみに、あとで無料で公開されているアニメ版の1話を見たら
実写版とは設定も異なり、不条理ギャグ要素満載でかなり面白かったです。

漫画原作も無料の20話まで読みましたがこちらも面白い。
なので、原作、アニメ既読の人は、この映画版の評価が低くなるのも仕方ないのかも。

実写映画化記念のアニメ版第1話 無料配信中。
ジャンプ+のサイトでも無料で20話まで読めます。面白い。

そして、この映画、トンカツが超食べたくなります。
劇中の「しぶかつ」のロースカツが肉厚でサクサクでスゲー美味そうなんですよ。
エンドロール見てたら「とんかつ監修」は、なぜかリンガーハット。

なぜ?と思って調べてみるとリンガーハットさんは「濵かつ」「とんかつ大学:というとんかつブランドを持っているんですね。全然知らなかった。九州を中心に展開だからそりゃ知らないか。


まんまと晩飯用に「さぼてん」でロースカツとヒレカツ買って帰りました。