愛媛県の「瀬戸内リトリート青凪」さんに泊まってきました その1~施設・お部屋編~

愛媛県の「瀬戸内リトリート青凪」さんに泊まってきました その1~施設・お部屋編~

淡路島から四国に渡り讃岐うどんをはしごして愛媛県入りする予定が台風による強風で橋が通行止め。
一旦本州に戻り瀬戸大橋ルートで香川入りしようとするも、岡山県に入ったタイミングで通行止めに。。。
仕方がないので、しまなみ街道ルートで愛媛に向かい今治城→今治タオル美術館を見学して
本日の宿「瀬戸内 リトリート青凪」さんへ。
もともと大王製紙の「接待向け接待客用宿泊施設兼美術館」という、どうな用途で使われてたんだろう??というバブリーな安藤忠雄氏設計の建物をホテルに改装したという変則的な宿泊施設だけあって、ホテルっぽくないけど超居心地の良い、いちいちカッコ良い施設でアガります。
そして創作懐石のメニューに合わせてソムリエが7種のお酒(ワイン&日本酒)をセレクトしてくれるコースは感動的なレベルで美味過ぎました♪

その1では、施設やお部屋の様子を写真を中心にお届けします。

その2ではお食事やプライベートプールなどについてお届けしています。

やや曇り空の中、到着。もともとホテルではないのでw  ホテルっぽい車寄せとかはありません。見えるのは石垣のような擁壁とわずかに見える建物のみ。車が到着すると何かしらの通知が行くのか、スタッフの方が走って出てきてくれました。
館銘板も簡素。
回廊風のギャラリーを通って、まずはロビーに案内されます。
中庭もアート作品とのことです。
最初に通されたウェルカムラウンジスペース。
ウェルカムシャンパンを頂きました。ムスコ君たちはみかんジュース。
館内が入り組んでおり迷路のよう。
1Fのギャラリー。かつてはミュージアムだったスペースで、現在もアート作品が展示されています。
一見白いキャンバスにしか見えませんが、白い画材で書が書かれています。
このスペースもアート作品?
「ご自由にお使いください」と三脚が置いてありました。
2Fには、滞在中、自由に使用できるアートラウンジ。壁のアートが目を引きます。
反対側にはステレオセットとレコード。自由に音楽を掛けて良い仕組み。レコードはJAZZのコレクションがラインナップされていました。
ラウンジのドリンク。スパークリングワイン、白ワイン、みかんジュース、水など。
エスプレッソマシンも左手のカウンターにあります。
今回泊った部屋は本館4Fの4ベッドスイート。2つのゲストルームを連結させたような間取りのため、入口が2つあり、どちらからも入れます。
こんな間取りの部屋となります。
広い方のベッドルーム。ガラスが大きくて開放感ハンパないです。
翌朝は天気が良かったので、緑とプールが綺麗に見えました。
リビングからは海とプールが見えます。(逆光で光っちゃってますが)
バルコニーに出るとプールと陽が沈んでいく様子が見えます。夕焼けてたらメチャメチャ綺麗そう。
もう一つのベッドルームは、ややコンパクトなつくり。
お風呂と洗面とトイレはまとまったスペース。トイレはTOTOの最上級グレードのネオレストNX。億ションのモデルルーム以外で、初めて見ました。
洗面とお風呂。
ヘルスメーターがめちゃめちゃオシャレ。
洗面のアメニティ
冷蔵庫のドリンクはご自由にお飲みください方式。ヱビスビースと地元産のレモン炭酸水など。
JBLのブルートゥーススピーカー
夜にプール側から部屋を見ると丸見えでしたw
到着日は曇っていましたが、翌朝は快晴。明るいアートラウンジの様子。

空と緑が綺麗です。

旅行サイトなどで良く見る感じの写真
旅行サイトなどで良く見る感じの写真2。屋外プールクローズしていたので、プール開放しているタイミングで、また来たい。

食事などは、その2でご紹介します。

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